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NPOインターンとは イベント後記

2009年01月26日 01:36

SLUイベント「NPOの学生インターンとは?」を行いました!

インターンはいいですね。人との出会い、様々な経験・・・
成長するにはもってこいです。

ご講演頂いた鈴木さん、ありがとうございました!!


収録後期がSLUポッドキャストにてアップされる予定です。
そちらもよろしくお願いします!!


・・・あまりイベントとは関係ない話で盛り上がってますがwww

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VWBCにて取り上げられました!!

2009年01月20日 23:18

先日の「学生映画の祭典『東京学生映画祭』を楽しもう!!」のイベントが、
VWBCにニュースとして取り上げられました!!


http://mobie.jp/view.cgi?id=7028
(8分ごろ)

こうしてニュースとして取り上げられているところを見ると本当に感慨深いですね。

ゲストの梅澤君及びVWBCの皆様、本当にありがとうございました!!

月夜の野球場

2008年12月08日 04:42

カネヤンです。
こっそりと、空気を読まずに久々の更新です笑


東北楽天がSL内に建設した「クリネックススタジアム」に行ってきました。
http://www.secondtimes.net/metaverse/spot/20081205_2ndmiyagi.html


野球場

なぜかサムネイルにできず画像が巨大になってしまったことは、あまり気にしないでもらえると助かります笑 画像をクリックすると僕がバッターボックスに立っているのが見れます。

この野球場、なかなかリアルで驚きました。結構細かいところまで作りこまれています。

マウンドに立っている人形は、東北楽天のマスコット「ボンジョルノ」です。
その他同じマスコットの「ピーマン」「カンパニー」も隠れており、見つけ出すとピーマンの肩のリ人形をもらえるとのこと。

僕も時間があるときに探してみます。続報はまたここに書きます。

コンテンツの展望と可能性

2008年10月16日 03:09

どうも、水曜担当のKaneyanです。


SLとは少し離れますが、少しニコニコ動画のお話を。

昨今、TVの視聴率が下落の一途をたどり、you tubeやニコニコ動画など動画共有に視聴者を奪われて久しいですが、コンテンツ供給者に注目してみると、既存のメディアと動画共有サイトでは決定的な違いがあります。それは、雑誌・映画・TV・ラジオなど既存のメディアが、給料をもらっているいわゆる「プロフェッショナル」な人たちによってそのコンテンツが作られているのに対し、動画共有サイトでは素人によってそのコンテンツが供給されています(一部例外はありますが)

このことはある一つのかなり重要な事実を示しています。つまり、素人が作ったコンテンツが、プロのそれに勝ることができる、ということです。
例えばニコニコ動画にもhalyosyというプロの歌手が歌唱動画をUPしていますが、その動画が一番人気があるかというと、実際はそうでもありません。他の同人サークルや個人でUPしている歌唱動画の方が人気があったりします。
このような傾向は人々の趣向の多様化などに要因があると思うのですが、この話を書き始めるとまた長くなってしまうのでまた次の機会に。
僕が注目したいのは、このような形態から生まれる新しいコンテンツ市場の可能性についてです。


僕の大学の後輩で、「全農連P」というニコニコ動画で有名なMAD動画職人がいます。彼はPOPミュージックと吉幾三という一見どう考えてもミスマッチな組み合わせで音楽をマッシュアップするという斬新な発想で人気動画職人となりました。

↓はその彼の代表作です。


「吉幾三×Capsule×DaftPunk×BeastieBoys StarrySky - IKZOLOGIC Remix -」



これらの動画はアップロードと同時に大人気となり大きく再生数を伸ばし、日経エンタテイメントや日経ビジネスなど各種雑誌にて取り上げられ、吉幾三本人も動画に関してコメントするなどされました。
さらに本人から聞いたところによると、様々な音楽イベントからDJとしての参加の誘いが来たそうです。

そして先日、最も驚いたことが起きました。なんと彼の作曲する曲が、ドワンゴからの誘いによりメジャーレーベルより発売されることとなったのです。

Amazon
http://reisaiupnusi.blog43.fc2.com/


素人が作ったものが人気を得て、雑誌で取り上げられ、ついにはCD化される・・・こんなメディアミックスの形態今まであったでしょうか。面白いことこの上ないです。
しかし重要なことは、彼だってニコニコ動画がなければただの学生のまま終わっていた、ということです。彼は他の学生と比べて特に目立ってるわけではありません。それどころかインターンを開始から3日目でクビになるなど、災難な日々を送っているとさえ言えます(笑)

僕が言いたいことは、彼のようにポテンシャルを持ちながらも発表する場がなく埋もれていってしまう素人の人たちがまだまだたくさんいるのでは、ということです。ネットの特性は、「誰でもどこでも自由に参加できる」ことです。レコード会社にコネがなくても、音楽サークルに所属していなくても、お金がなくても、機材がなくても、PC一台で自作を発表し、センスと才能さえあれば人気を得ることができる世界なのです。ニコニコ動画はそのような場を提供することに成功したと言えます。


さて、ここでようやくセカンドライフが出てくるのですがw、セカンドライフはニコニコ動画では表現できないコンテンツを表現するポテンシャルを持っています。それは「イベント」です。ニコニコ動画は実態は非共時性メディアのため、参加者同士でコミュニケーションのやりとりをするのはかなり難しいです。しかしSLならイベントを開催することにより同じ場所、同じ時間に参加者が集まり、コミュニケーションをとることができます。これはSLでしかできないことです。

イベントを開催する能力を持っていて、お金をもらっていないアマチュアの方々で、発表する場がなくくすぶっている団体・・・それは大学のサークルです。コンテンツ系のサークルで素晴らしい制作能力を持った団体は多くありますが、学生団体ということもあってやはり発表の場はかなり制限されてしまいます。SLはそういった人たちに発表の場と人気コンテンツ制作のチャンスを与えることができるのではないか、と考えています。

そういうわけで、現在様々なサークルの方々へSLUのイベントに参加して頂けるよう交渉中でございます。そして想像以上にレスポンスが良いです。やはり皆さん発表の場を求めているのではないかと思います。僕はそういったところに大きな可能性を感じています。
我ながら、今後の展開が楽しみです。

SL的コミュニケーションのあり方

2008年10月09日 02:10

水曜担当のkaneyanです。

本日はSL関係者が集うバーとして有名な「bar tube」へお邪魔してきました。
このバーでは毎週水曜日に「セカンドライフ ナイト」というイベントを開催しており、
SL系の企業で勤めていらっしゃる方々とお酒を交えながらメタバース談義に花を咲かせたり、
大型TVにSLの様子を映し出したり、実際にその場でイベントを行ったりなど、SLで
活動している人なら是非行っておきたい場所です。


・・・と、bar tubeの宣伝はこのあたりにしておいて(笑)
本日はSecond Lifeにて独自のコミュニティのあり方を追求していらっしゃる会社の
社長の方とお会いし、お話を伺うことができました。

ネット上に存在するコミュニケーション大きく分類すると、2つあります。
同期性コミュニケーションと非同期性コミュニケーションです。
まず同期性コミュニケーションとは、同じ時間にその場にいる人同士が行う
コミュニケーションのことです。ネット上だとチャットやスカイプ通話などが挙げられます。
一方非同期性コミュニケーションとは、違う時間にいる人同士で行うコミュニケーションの
ことです。同じくネット上ではBBSやSNSなどが挙げられます。

この同期性コミュニケーションと非同期性コミュニケーションにはそれぞれ利点、欠点があります。
同期性コミュニケーションの利点としては同時にその場にいるのでコミュニケーションの往復が
やりやすく、より多くのやりとりができる点が挙げられます。一方その時間にその場にいなければならないため、時間的な融通がききません。
反対に非同期性コミュニケーションの場合、お互いに異なる時間に情報を発信できるため、時間的な融通は利きやすいです。mixiなどSNSが流行った一因でもあると思います。一方でやはり同期性コミュニケーションと比べるとコミュニケーションの往復に時間がかかってしまいます。


ネット上でコミュニテイを作る際はこの2種のコミュニケーションを、相互に利点欠点を補うように組み合わせる必要があると思います。例えばニコニコ動画は実態は非同期性コミュニケーションのツールにも関わらず、動画上に過去ログ(コメント)を流すという工夫によって、あたかもその動画を多くの人々が同時に閲覧し、感動を共有しているかのように錯覚させていることは有名な話です。
他にもBBSは基本的には非同期性コミュニケーションのツールですが、書き込みが短時間で相次ぐ「祭り」状態になると、それはほとんど同期性コミュニケーションになります。僕はこのBBSの時間的な流れの緩急は、ネットというメディアにおける新しいコミュニケーションのあり方のヒントになるのではないかと考えています。

非同期性コミュニケーションは時間がゆったり流れています。よって、コミュニティの結合力が長期間にわたる力を持っています。一方同期性コミュニケーションはやりとりが密になりやすいため人々を結びつける力は強いのですが、時間的制約によりそれが短期間のものに終わってしまいがちです。

以上のことを考えると僕たちがやっているように、セカンドライフとSNSの組み合わせはお互いの欠点を補い合い利点を生かし合えるベストな組み合わせだと思うのですが、いかがでしょうか。
・・・という自画自賛ですすみません笑


まあ以前からチャットクラブに趣味別のコミュニティが存在していましたし、発想自体はそう新しくはないのですが。

このネタに関してはまだまだ書きたい事があるのですが、あんまり書きすぎると次週以降のネタに困ってしまうのでこの辺にしておきます笑

ちなみに↓はakibaシムのカフェの様子です。(肖像権の問題上、あえてアバターがいないところを撮影しました。)
同期性コミュニケーションの代表的な場所だと思います。リアルタイムで皆でわいわい、はやはり楽しいですね。

akibaシムカフェ_001


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