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オリンピックの後と言えばパラリンピック?いえいえSL内では・・・

2008年08月30日 08:02

前にも宣伝したとおりは本日は浅草サンバカーニバルです。今私は浅草の漫画喫茶よりこれを書いております。お暇な方は是非浅草へ!!!各団体が持てる力をすべて発揮し浅草でサンバをする。そこでは最高に熱い戦いが繰り広げられることを保証します!!!



さて「熱い戦い」と言えば閉会してから早1週間がたとうとしている北京オリンピック。燃えましたねぇ!!そんなオリンピックネタに絡んでこんな記事を見つけました。



「株式会社メタバーズと有限会社ジェットグラフィクスが共同で開催するセカンドライフでのキャラクターの祭典「キャラリンピック2009」の開催概要が公開された。



「キャラリンピック2009」は、全世界のユーザーが作成した「キャラクター」をセカンドライフ内に一堂に集め、各種アトラクションで競い合うことによってクリエイティブ精神の向上と世界各国の仮想世界ユーザーの交流を目指すものであり、2009年夏に第一回世界大会の開催が予定されている。
2008年はまず日本国内での予選「キャラリンピック予選in Japan 2008」を開催。ここではユーザーが独自に創作したキャラクターの3Dデザインによってアトラクション競技が行われ、ここでの優秀キャラクターが2009年実施予定の「キャラリンピック2009」に優先出場できるようになる。概要は以下のとおり。


「キャラリンピック予選 in Japan 2008」
キャラエントリー募集期間:2008年9月9日まで
競技期間          :2008年9月12日~9月26日まで
表彰式           :2008年9月27日 20:00~
キャラリンピック競技会場 :http://slurl.com/secondlife/Meet/161/164/25


尚、キャラリンピック予選への参加方法は、「キャラを作ってエントリーする」「お気に入りのキャラを見つけて応援する」の2通りが用意されている。競技種目は40m走で、開催期間中、何度でも競技にチャレンジできるという。
それぞれの参加方法の詳細は以下ブログを参照のこと。


参加方法の詳細はこちら
http://metareport.slmame.com/e347301.html」

記事URL(http://www.secondtimes.net/metaverse/event/20080825_chara.html)



全世界の人と競技を通じて交流できるいいチャンスですね。今後このイベントが継続しいろんな種目が増えるとどんどん面白くなっていくでしょう。
オリンピックには残念ながら出られないというあなたもキャラリンピックで熱いプレーをし全世界のSLユーザーをわかしてみませんか!!!??
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【WEEK4】OKINAWA【ようやく人発見】

2008年08月29日 23:25

さて、今日は諸事情で時間がなかったので一か所だけ見てきました。

その場所はOKINAWA!!!

早速テレポートするといきなり!
okinawa_001.jpg

水着ギャルの宣伝が目の前にw。

okinawa_002.jpg
okinawa_003.jpg

そのあとざっと見回りましたが、雰囲気は出ていました。(と言っても沖縄に行ったことありませんが)

街中にて人を見つけることが出来ず、あきらめモードの中、海があったのでちょっと見てみることに。
okinawa_004.jpg
!!!!!

カップル発見

okinawa_006.jpg

さらに進んでみると、集団がw。


海上でレースをしていたようです。


ミッション1「アクティブユーザーを探せ」コンプリート☆

今日はダレットワールドに行ってみました。

2008年08月28日 02:53

今日はSecondLifeではなく、日本が誇る国産メタバースである「ダレットワールド」の世界へ行ってみました。
snapshot20080828013232.jpg
ダレットワールド「TSUTAYA-Online」


ダレットワールドとは、ゲームメーカーの「カプコン」と動画共有サイト・ニワンゴの親会社である「ドワンゴ」グループが共同出資して設立した「daletto」が今春からスタートさせたものです。大ヒットゲームである「ロックマン」シリーズや「鬼武者」等を制作してきた稲船敬二氏が手掛けているとあって、カプコンも本腰を入れてメタバースに進出してきたことがうかがえます。

ダレットワールド
http://dwpc.jp/


このダレットワールドはSecondLifeと同じく、ユーザー同士のコミュニケーションの場としてだけではく企業の発表の場としても利用されています。例えば人気ファッションショップの「BEAMS]や家具ショップのCaiya.jpなどが出店しています。それらのお店で売られている洋服を着たり、家具を自分の部屋に置くこともできます。

またダレットワールドには「TSUTAYA-Online」も進出しています。このTSUTAYAのお店では書籍やCD、ゲーム等のおすすめ商品が並べられており、そこから実際に商品を購入したり商品のレビューを書くことができます。


ダレットワールドとSecondLifeとの違いとしては、アバターの親しみ安さ、操作性の良さ、世界内での行動のしやすさなど、メタバース初心者でも楽しみやすい点が挙げられます。このユーザー指向の強さは、ゲーム会社製メタバースならではなのではないかと思います。今後はカプコンの人気ネットゲーム「モンスターハンター」などのユーザーのポータルとして発展していくことも期待されていることを考えても、このユーザーに対する易しさは大きな特徴となるのではないかと考えられます。


また話は変わりますが、カプコンと共同出資でdalettoを設立したドワンゴも、自前のメタバースとして「ai sp@ce」をスタートさせました。

ai sp@ce
http://aisp.jp/home.html

実際にai sp@ceのサイトへ行って頂ければ一目で分かると思うのですが、このai sp@ceではアバターとしてギャルゲーのキャラクターのデザインを採用するなど、いわゆるオタクを対象としたメタバースです。


上記2つの国産メタバースの特徴として、ある程度対象となるユーザーを絞っていることが挙げられます。ダレットワールドの場合だとネットゲームユーザーを、ai sp@ceだとオタクを対象としています。対象が限定されていれば、そのメタバース内における需要の種類や性質も自ずと限定され、推測することができます。よって、そのコンテンツのほとんどが運営側からしか提供できなくても、ユーザーのニーズに合うものを提供することができるのではないかと考えます。


一方SecondLifeは上記のメタバースと比較して、ユーザーよりもむしろコンテンツ供給側の自由度が高く、さらに対象となるユーザーの門戸が広いと言えます。よってコンテンツ供給者にとってより実験的な試みが可能となります。

ダレットワールドにしろai sp@ceにしろ、SecondLifeから想像力を得なければ生まれることのなかったメタバースだと思います。そう考えると、今後SecondLifeは多くあるメタバースのポータル的な立場となって新たな可能性を供給し、そこから派生的にダレットワールド、ai sp@ceなどユーザーを限定したメタバースが生まれより多くのユーザーを獲得していく、という流れになるのではないか。ダレットワールドに触れてみて、僕はそう感じました、

セカンド☆ライフ

2008年08月26日 22:00

どうも、うおや☆どんです。

タイトルと名前だけを見て「どこかで見たことあるな」と思った方は、

「かなりのお笑い通」か「つのだ☆ひろ」が好きな方ですね。



私もキャラに似合わずお笑いが好きでして、

去年のクリスマスは長州小力を見に「西口プロレス」に友達と見に行ったレベルです。

↑単に彼女がいなかっただけなのですが



それで今回もセカンドタイムズでネタ探しをしていると、

なんと新鋭の「ゴー☆ジャス」がセカンドライフに進出したと書いてあったので、

最初はゴージャス松野(沢田亜矢子の元夫)と迷うほど戸惑いました。

(※ゴー☆ジャス:地球儀ネタで「レボリューション」が名文句
 
  公式ブログ:http://blog.livedoor.jp/gogogorgeous/



ゴージャス1枚目



入口で早速ゴー☆ジャスの人形がお出迎えです。

このあたりは本格的でびっくりしました。



ゴージャス2枚目



門を開いて入ったら、ゴー☆ジャスの動くアバターがお出迎え。

上から地球儀が降ってくるなど、かなり嗜好もこらしています。



ゴージャス3枚目



そして、入口奥の席に座るとなんとネタムービーが見れました。

6つくらい席があり、席ごとに違うネタが流れる仕組みになっていました。

正直言うと、ここまでハイクオリティなものだとは思いませんでした。



このように芸人の表現の場として、

もっともっと活用されるんだろうなと感じました。

と同時に、「SLUも動くアバターがお出迎え」「過去の動画を配信」といったものを

キャンパスに設置しないといけないということを認識しました。

はじめてのおつかい(洋服編)

2008年08月26日 06:13

こんにちは。
SLUの学生スタッフ、ずっきーです。
現在、午前6時10分。
今日もこんな時間になってしまいました…
もちろん、徹夜です。はい。

今日はまず、皆さんにご紹介したい本が1冊あります。

三淵啓自、三淵ゼミ『セカンドライフ探検ガイド』実業之日本社、2007年

セカンドライフ初心者の必読書!!

セカンドライフとは何かといった基礎知識から、
「走る」や「飛行」といった操作方法、
そしておすすめスポット(解説がかなり充実)が
計40か所近く掲載されています。

んで、私も早速、この本に載っている
「THE FREE DOVE」というスポットに行ってきました。
なんとここでは、服が無料で買いたい放題だとか。

①「THE FREE DOVE」入口
matsuyama_sim

②婦人服売場を発見
Snapshot_002.jpg

③怪しい水着を購入w
Snapshot_005.jpg

④どうやら試着室らしい
Snapshot_006.jpg

⑤装着。どう見ても、歩く犯罪…
Snapshot_008.jpg

教訓:やっぱビキニは女性が着てナンボですね(笑)

おわり

2008年
8月26日明朝
ずっきー

思い出を セカンドライフで 歌にしよう

2008年08月24日 05:58

おはようございます。日付が変わってしまいましたね、すみません(汗)石原です。


さて8月も後半にさしかかり大学生以外の方はそろそろ夏休みのおわりも近づいてきましたね。
みなさんはどんな夏を過ごされましたか?きっとそれぞれみなさん素敵な夏休みを過ごし、思い出もたくさんできたのではないでしょうか。


そこでこんな記事をみつけました↓


「株式会社読売広告社が運営するテーマSIM「SENGOKU」の次の川柳大会の日程が決定した。今回のお題は「旅」。夏休みにどこかに旅行に出かけた人は思い出を川柳にしてみては?



開催日時は8月29日(金)の22:00より。場所は”YOMIKO城”の城門前。今回も参加人数はSIM制限いっぱいの40人までなので参加したい人は早めのSIM入場をオススメする。イベントへの参加方法は、時間までに会場へ行きとののスタートの合図から川柳をチャットで発言するだけ。
面白い作品には、とのから“独断と偏見で”賞金5000L $が、くのいちさんから3000L$がその場でプレゼントされる。尚、イベントをより楽しむために事前にボイスチャットの設定もしておこう。」

記事ページ(http://www.secondtimes.net/metaverse/event/20080819sengokusenryu.html)



新聞だったりお菓子会社の企画としてよく川柳募集されてますがめんどくさがりな人にとってあれって応募するのが億劫なんですよね(笑)でもこの企画はSIMへ出向くだけで参加可能ですから普段川柳を投稿しない方でも自分の作品を発表してみてはいかがでしょうか。

【WEEK3】日本人街へ【人を求めてパート2】

2008年08月23日 01:15

こんばんわ。

日付が変わってしまいましたが、金曜日担当のカッツです。

さて、今日こそは人を探したいということで、日本人が多く集まるという噂の日本人街へ行ってきました。
まずは夜の街 KABUKI へ。

日本の街って感じでした。
歌舞伎街1

nihonjingai_002.jpg

nihonjingai_003.jpg



コンビニ、消費者金融、カラオケ、バッティングセンター、居酒屋、すし屋、クリニック、エロの殿堂、その他モロモロ。


お店は閉まっているものもあれば、空いているものもありましたが、どれも無人でした。


皆が気になっているかも知れないエロの殿堂には卑猥な写真が展示されていましたw。



さて、次は OINARI へ


鳥居のところにあった装置を押すと空の島へ


お祭りをやっている模様。


nihonjingai_004.jpg


しかし、人はいない。


いきなり出店が壊れるハプニング!!


nihonjingai_007.jpg

nihonjingai_008.jpg


数秒後にはまた戻ってましたが、びっくりする仕掛けでした。


ここでリアルアクシデントが。

今実家なのですが、ノーパソクーラーがなく、PCの熱でセカンドライフが停止。


残りは次週!

<豆知識じゃないけど発見したので書いてみるコーナー>

【知識③】 

場所によっては一定以上の高度へ飛べません。例えば今日行った空の島などは、装置やアイテムを使って移動します。そこで飛ぼうとすると、高度を保てずどんどん落ちていきます。

nihonjingai_009.jpg



来週は3度目の正直ということで人に会うぞ!

Intel強し

2008年08月21日 21:38

こんにちは。カタハネです。

SecondLifeから少し話題が離れますが、現在米カリフォルニアにてIntel Developer Forum 2008、通称「IDF2008」が開催されています。
Intelというのはご存じのとおり半導体企業で、我々の使用するPCの中央演算処理装置であるCPUを作っています。毎年最新の技術がこのIDF 2008において公開され、今後のトレンドが決まっていくと言われています。
SecondLifeも元をたどり続ければCPUがないと何も動かないわけですね。

さてそんなIntelはSecondLifeと何か接点がないものかと調べていたところ、もちろん見つかりました。
なかなか凄いことをされているようです。



この動画はIntelのSecondLife進出のプロモーションだそうです。
…インテルがデザイナーの女性をニューヨークのガラスケースに閉じ込め、その中で周りのニューヨークの街を作り上げていく…というものだそうです。
出来上がっていく街の様子インターネットで中継されたそうです。

そして完成。この出来…
いやはや、スケールが違いますね

パリと言えば…

2008年08月20日 21:52

※写真が現在表示されなくなっているようです。しばらくお待ちください…

カネヤンです。

今日は「Paris 1900」というパリの街を模したシムへ行ってきました。

街並みもなかなかオシャレで良いのですが、


ここの見どころは何といっても超巨大なエッフェル塔です。


このエッフェル塔は実物と同様に300m以上あり、かつ鉄筋一つ一つがかなりリアルに作り込まれています。


さらに!!このエッフェル塔、頂上まで登って飛び降りることで、スカイダイビングも楽しむことができます

頂上に置いてあるパラシュートを身につけ、ジャンプ!!

急降下して満点のスリルを味わった後は地面スレスレのところでパラシュートが開き、パリの街並みを目下に空中遊泳を楽しむことができます。

このシム、なかなか楽しいですよ!!皆さんもぜひ遊びに行ってみてください。

ブログ移転第一弾!

2008年08月19日 22:00

スタッフのカタハネくんがブログをfc2に移転してくれました。

ヤフーブログに比べて予約投稿機能があり、

またデザインもスタイリッシュになり、

ますますスタッフの更新が捗ること間違いないでしょう(笑)

カタハネくん、本当に有難うです!



matsuyama_sim



今週は「Matsuyama」SIMに行ってきました。

といっても、実家PCなのでログインできたのはほんの1分でしたが…(笑)



以下は「現場主義」の主旨から外れますが、

SECOND TIMESからの記事を参考にいろいろ考えていきます。



(以下、SECOND TIMES記事)
セカンドライフに愛媛の名城・松山城が登場!


レゾナント・ソリューションズ株式会社とCELCO JAPAN グループ 中予電器株式会社(以下CELCO JAPAN)が、愛媛大学と松山商工会議所、松山法人会、松山市が行う産学官連携研究会「e-まつやま最先端情報技術研究会」のセカンドライフへの参入支援を行い、「Matsuyama」SIM内に愛媛の名城・松山城を構築した。松山城の外観の再現だけでなく実際に城内に入って散策できるようになっており、天守閣へもテレポートできるようになっている。



尚、同社では来年3月までは、年間を通じてのセカンドライフでのイベントや集客、地元企業の参入支援、人材教育等のサポートを引き続き行っていくとしている。



ここで気になるのは「産学官連携の研究会」というところです。

SLUも「学」であり今後よりダイナミックな発展を遂げるには、

今お世話になっているスティッカムさんといった「産」との連携は不可欠です。

またSLUの理念の中にもある「地方でも学べる」ということを達成するためにも、

「官」である地方自治体との協力も今後は考えないといけない。



そんなことも頭にあったので、

今回の記事でもう少し深くこの研究会のことを調べようと思います。



まずはこの研究会のHPに行ってみました。

http://www.e-matsuyama.cite.ehime-u.ac.jp/

e-松山



TOPページに書いてあった「研究会の目指すもの」をここで紹介します。

「本会は、先進的な情報通信技術全般について、調査・研究等を行い、その有効性等を検証し、その成果をもって、地域の人材育成や地域産業の活性化を図ることを目的として、愛媛大学・松山商工会議所・松山法人会・松山市により組織しています。」



最後の2行に書いてある産学官組織は規模的にも非常に大きいものです。

それが連携し共同研究テーマである「セカンドライフ」に取り組んでいる。

まさしく私たちSLU}もこういった連携をどんどん模索していかなくてはなりません。

また産学官連携組織同士の連携もよりセカンドライフ普及につながるのではと同時に思いました。



セカンドライフ自体の盛り上がりは少々停滞気味ですが、

そのポテンシャルに期待し、研究・取り組みをしようとしている組織が多いことは、

我々SLUスタッフの励みにもなることは間違いありません。

お知らせ

2008年08月19日 00:45

SLUスタッフのお送りするSecondLife University通信はヤフーブログより、こちらのfc2ブログへ移転しました。

以前の記事を見たい方は、ヤフーブログの方にログが残っていますので、
こちらを参照してください。


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