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ポッドキャストはじめました!!&今日イベントやります!!

2008年10月28日 10:25

火曜担当のうおやどんです!
今日は「SLU漬け」です!

昼は2日の「早稲田祭イベント」のビラ配りをやり、
夜はミッキーハウスからSLU講義を配信します!!

以下に今日のイベント概要を載せますので、
是非、お時間ある方はイベントにお越し下さい!!




【イベント告知】 「マルチリンガルになるための秘訣」


<転送大歓迎>
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◇SLUイベント告知◇
 タイトル:「マルチリンガルになるための秘訣」
 日時:2008年10月28日(火)、21:00~22:00
 講演者:英会話カフェ・ミッキーハウスに集う、バイリンガル、
    トリリンガルもしくはそれ以上のマルチリンガルな外国人の皆さん

 詳細:http://www.geocities.jp/slu_project/
 セカンドライフ会場:

(重要)
 当日はWeb上でもライブ中継を行います。セカンドライフに
 ログインできない方は下記のURLからライブをご覧下さい!
 【Sticam公式HP】  http://www.stickam.jp/

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 こんにちは。
 SLUで広報を担当しています、鈴木と申します。
 以下、次回行われるSLUイベントのお知らせです。

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1.イベントの詳細 

○タイトル
 「マルチリンガルになるための秘訣」

○日時、場所
 日時:2008年10月28日(火)、21:00~22;00
 場所:「SLU、Wasedaキャンパス」(wasedaシム、ロケーションNo.[109.71.27])
  ※右URLをクリック  http://slurl.com/secondlife/waseda/109/71/27/

○講演者
 英会話カフェ・ミッキーハウスに集う、バイリンガル、トリリンガル
 もしくはそれ以上のマルチリンガルな外国人の皆さん
※参考URL
 英会話喫茶ミッキーハウス http://www.mickeyhouse.jp/

○イベント内容
 「英会話喫茶ミッキーハウスは、いろいろな国の人たちが
 集まるインターナショナルな英会話喫茶です。留学生、旅
 行者、ビジネスマン、大学や語学スクールの講師と毎日バ
 ラエティーに富んだおしゃべりが飛びかっています。もち
 ろん日本人もたくさん訪れます」。

 「ミッキーハウスでの英語を使える環境は海外留学やワーホ
 リそのものです!!ここに参加される人の中には、留学やワーキ
 ングホリデー、ビジネス等で海外生活を体験された方、また
 外国の人もいますので、いろいろな情報や体験談等を聞くこと
 ができます」。料金は定額制(男性:1,900円、女性:1,700円、学
 生:1,400円)
 で、お店にいる間はコーヒーと紅茶が飲み放題。お菓子の持ち
 込みも自由です。

 今回はそんなミッキーハウスの常連客さんからお話を伺います。
 自由きままなカフェからマルチリンガルになる秘訣をお届します。
 語学習得にご興味がある方、必見です。

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2.(重要)セカンドライフができない人でも見れます!!

 なお今回のイベントも、Stickamという動画サイトの
 トップページにて配信する予定です。
 これにより、Second LifeのIDを持っていない人でも
 イベントをご覧になることができます。

 イベントの開始時間になり次第、
 下記のサイトにアクセスしてみてください。

○Stickamとは?
 Webカメラや動画キャプチャーソフトを用いて、
 自作の動画を生中継で配信できるサイトです。
 詳しくは↓のStickamのHPにて
  http://www.stickam.jp/

-------------------------------------------------------------------

3.SLUについて知りたい方はこちら

 SLU公式HP 「WHAT’S SLU」
 http://www.geocities.jp/slu_project/slu.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【発 行】  SLU(Second Life University)
【発行人】  鈴木健太(広報担当)
【WEB】  http://www.geocities.jp/slu_project/
【連絡先】  slu_project@yahoo.co.jp
【配信登録・解除】http://www.melma.com/backnumber_175424/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



そして昨晩、
ポッドキャスト担当のいとうくんの素晴らしい頑張りによって、
第一回の放送が無事収録&配信されました。

さっき放送を聞いてみましたが、俺、しゃべりすぎですね(笑
でも、セカンドライフの魅力を存分に語ること出来たので、
そういう面においてポッドキャストっていいなぁと強く感じました。

次回以降の放送も楽しみです!!
いとうくん、引き続き宜しくお願いします!!
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SLU Podcast配信開始!

2008年10月26日 04:02

苦節6時間・・・カネヤンが熟睡する隣でひたすら設定しついにポッドキャストの配信が可能となりました。かねやんは相変わらず使えねぇ・・i-Podを持っている君は今すぐ登録!っていうかあんただれ?っていう突っ込みはなしで。

えっと、とりあえず、疲れた。
まぁゲストにあの人を呼んで頂けることを期待しながら、明日あたり収録しますか。
聞きたい人は隣のバナーをi-tunesにドラッグするか、下記のURL(毎回こっちのブログにもリンク張るので安心して)をクリック。
http://www.voiceblog.jp/slu-staff/
配信したい人は私まで。

Podcastは一定頻度で更新されるネットラジオです。i-Podと同期させることでいつでも何処でも音源を聞くことができるので便利!よって以下のようなことが可能。

・SLUの広報
・近況報告
・イベントの告知
・イベントの音源アップ

SLUの広報と告知、さらにイベント音源まで上げることができるのです。基本的にはゲストを呼んで話したり、リスナーのメールを紹介したり、あと雑談したり・・うーーん素晴らしい。

芸術の秋に浸ろう!!

2008年10月19日 11:13

突然ですけど音楽っていいですよね。最近私エレファントカシマシに今更はまりまして毎日聞いております。あと私夏はサンバ青年でしたが実は駆け出しバンドマンの顔を持ってまして日々早稲田祭に向けてギターの練習に勤しんでいるわけであります。


というわけで今日は素敵な音楽と素敵なアートのイベントを紹介します



「セカンドライフで約1ヶ月にわたり開催される音楽とアートの融合イベント「Jazz & Art Festival 2008」が10月18日に開幕した。期間は11月14日まで。



同イベントはおそらくセカンドライフの日本人コミュニティでは史上最大の音楽イベントで、日本人居住区4SIMと9つの会場を舞台に世界中のジャズプレイヤーが素晴らしい演奏を繰り広げる。さらに期間中は個性的な日本人アーティストがそれぞれの会場で作品展も開催するので、ライブと合わせてこちらも必見だ。
尚、期間中は各地の会場で合計15本ものライブが開催されるので、もしスケジュールや場所が分からなくなったらテレポートボードのある下記インフォメーションセンターへ行くと便利だろう。


しながわインフォメーションセンター
http://slurl.com/secondlife/Shinagawa/132/35/45


YUMIX SQUARE インフォメーションセンター
http://slurl.com/secondlife/Yumix%20Land/216/126/23


また、セカンドライフ内にグループ「JAZZ&ART FES FAN Group」もあるので、確実にライブを観たい人は加してみよう。
セカンドライフSNS「NaviSL」内のコミュニティは以下のとおり。


JAZZ&ART FES FAN Group(期間限定)
http://sns.navisl.jp/?m=pc&a=page_c_home&target_c_commu_id=1188」

記事URL(http://www.secondtimes.net/metaverse/event/20081019_jazzartfes.html)


世界中のジャズプレイヤーの演奏と日本人アーティストの作品が一度に楽しめるなんてかなりお得なイベントですね♪開催期間も長いですから時間があるときに是非足を向けてはいかがでしょうか。


ご挨拶と、私的なセカンドライフ。

2008年10月17日 06:22

初めまして、月曜担当のかっきーです。
本日は担当の曜日ではありませんが、ご挨拶も兼ねて記事をかかせてもらおうと思います。
今後ともなにとぞなにとぞ宜しくお願いします。

と、はりきってはみたものの、現状SL内にはログイン出来ない状態なので(笑)
包括的に私的なセカンドライフに対する感想をのべようかと。


「セカンドライフ?わからない、それ。」


僕の周りの学生に聞くと、9割方の人間がこのように応えます。
こんなふうに書くと認知度が全然ないようにも感じますが、
全員がセカンドライフ自体を本当に知らないわけではないんです。

「わからない」と応える人を簡単に分類してみると

①セカンドライフ自体を知らないし、聞いた事もない。
②セカンドライフの名前は知ってるが、内容は全く分からない。
③セカンドライフの内容はわかっているが、名前と結びつかない。

というふうに分類されます。

セカンドライフをもっともっと認知してもらうにはこれらの3つの「わからない」と言っている人々に対して、何らかの打ち手を行う事が必要となってきます。

では、実際に何をするべきなのか。

そのためにAIDAと呼ばれるマーケティングのフレームワークをを使うと
ふんわりとですが、その概要が見えてきます。

A = Attension (関心)
I = Interest (興味)
D = Desire (欲求)
A = Action (行動)

これらのアルファベットに当てはまる行動を行っていく事が必要です。
セカンドライフに登録してもらったり、その中で活動してもらう = 行動なわけですから
どうしてもその前の関心、興味、欲求という部分を満たす事が求められます。

しかしながら、現在様々なセカンドライフコンテンツが増加しているものの
本当に関心、興味、欲求をみたすものになっているでしょうか?
現状では、まだまだそれが出来ていないように感ぜられます。

この部分をきちんと考えつつ、コンテンツを作っていく。
それが最終的に現在「わからない」と言っている人達に認知してもらう近道なのではないでしょうか。
(セカンドライフ自体が模索段階なので、そんな甘っちょろい事は言えないかもしれませんが)


まだまだ僕も初心者の身なのでもう少しこの部分は推敲していこうと思います。
ちょっと生意気な意見ですがご容赦くださいませ。

かっきー

コンテンツの展望と可能性

2008年10月16日 03:09

どうも、水曜担当のKaneyanです。


SLとは少し離れますが、少しニコニコ動画のお話を。

昨今、TVの視聴率が下落の一途をたどり、you tubeやニコニコ動画など動画共有に視聴者を奪われて久しいですが、コンテンツ供給者に注目してみると、既存のメディアと動画共有サイトでは決定的な違いがあります。それは、雑誌・映画・TV・ラジオなど既存のメディアが、給料をもらっているいわゆる「プロフェッショナル」な人たちによってそのコンテンツが作られているのに対し、動画共有サイトでは素人によってそのコンテンツが供給されています(一部例外はありますが)

このことはある一つのかなり重要な事実を示しています。つまり、素人が作ったコンテンツが、プロのそれに勝ることができる、ということです。
例えばニコニコ動画にもhalyosyというプロの歌手が歌唱動画をUPしていますが、その動画が一番人気があるかというと、実際はそうでもありません。他の同人サークルや個人でUPしている歌唱動画の方が人気があったりします。
このような傾向は人々の趣向の多様化などに要因があると思うのですが、この話を書き始めるとまた長くなってしまうのでまた次の機会に。
僕が注目したいのは、このような形態から生まれる新しいコンテンツ市場の可能性についてです。


僕の大学の後輩で、「全農連P」というニコニコ動画で有名なMAD動画職人がいます。彼はPOPミュージックと吉幾三という一見どう考えてもミスマッチな組み合わせで音楽をマッシュアップするという斬新な発想で人気動画職人となりました。

↓はその彼の代表作です。


「吉幾三×Capsule×DaftPunk×BeastieBoys StarrySky - IKZOLOGIC Remix -」



これらの動画はアップロードと同時に大人気となり大きく再生数を伸ばし、日経エンタテイメントや日経ビジネスなど各種雑誌にて取り上げられ、吉幾三本人も動画に関してコメントするなどされました。
さらに本人から聞いたところによると、様々な音楽イベントからDJとしての参加の誘いが来たそうです。

そして先日、最も驚いたことが起きました。なんと彼の作曲する曲が、ドワンゴからの誘いによりメジャーレーベルより発売されることとなったのです。

Amazon
http://reisaiupnusi.blog43.fc2.com/


素人が作ったものが人気を得て、雑誌で取り上げられ、ついにはCD化される・・・こんなメディアミックスの形態今まであったでしょうか。面白いことこの上ないです。
しかし重要なことは、彼だってニコニコ動画がなければただの学生のまま終わっていた、ということです。彼は他の学生と比べて特に目立ってるわけではありません。それどころかインターンを開始から3日目でクビになるなど、災難な日々を送っているとさえ言えます(笑)

僕が言いたいことは、彼のようにポテンシャルを持ちながらも発表する場がなく埋もれていってしまう素人の人たちがまだまだたくさんいるのでは、ということです。ネットの特性は、「誰でもどこでも自由に参加できる」ことです。レコード会社にコネがなくても、音楽サークルに所属していなくても、お金がなくても、機材がなくても、PC一台で自作を発表し、センスと才能さえあれば人気を得ることができる世界なのです。ニコニコ動画はそのような場を提供することに成功したと言えます。


さて、ここでようやくセカンドライフが出てくるのですがw、セカンドライフはニコニコ動画では表現できないコンテンツを表現するポテンシャルを持っています。それは「イベント」です。ニコニコ動画は実態は非共時性メディアのため、参加者同士でコミュニケーションのやりとりをするのはかなり難しいです。しかしSLならイベントを開催することにより同じ場所、同じ時間に参加者が集まり、コミュニケーションをとることができます。これはSLでしかできないことです。

イベントを開催する能力を持っていて、お金をもらっていないアマチュアの方々で、発表する場がなくくすぶっている団体・・・それは大学のサークルです。コンテンツ系のサークルで素晴らしい制作能力を持った団体は多くありますが、学生団体ということもあってやはり発表の場はかなり制限されてしまいます。SLはそういった人たちに発表の場と人気コンテンツ制作のチャンスを与えることができるのではないか、と考えています。

そういうわけで、現在様々なサークルの方々へSLUのイベントに参加して頂けるよう交渉中でございます。そして想像以上にレスポンスが良いです。やはり皆さん発表の場を求めているのではないかと思います。僕はそういったところに大きな可能性を感じています。
我ながら、今後の展開が楽しみです。

今後のイベント

2008年10月14日 20:35

火曜担当のうおやどんです。
http://slu-project.so-netsns.jp/?m=portal&a=page_user_top
↑SNSではちょこちょこ日記更新しているのですが、
ブログで書くことをすっかり忘れていました。。。
あ、皆さん、SLUのSNS、是非入ってくださいね!!


さて、今日は私が現時点で把握しているイベント予定を紹介します。


①「SLで大活躍されている聴覚障害者のYumix Writerさんと
  全国手話サークルの皆さんとの対談企画」

21日21時に開催することが急遽決まりました!!
これも快活なYumixさん、
そしてYumixさんのSIMカフェ店長で、パイプ役をしてくださったPurinさんのおかげです。
改めまして、有難うございました!!

そして今、全国の手話サークルに営業している段階です。
先程、連休明けなのでようやくいくつかの手話サークルから返信がきました。
何とかビッグな企画に出来よう頑張ります。


②農の大学

SLU社会人スタッフのyaoyaが、
近日中に2週にわたって農家との対談を届けます。
yaoyaが農家の仕事場にノートPCを持って行き、
それを配信するという新しい試みです!!


③早稲田祭2本立て

11月2日の13:30~14:30に
早稲田大学社会人学生ネットワークさんの協力を得て、
「田原総一朗×社会人学生」の対談をSLUでも流します!!

そして15:00~17:00の時間帯で、
SLUでは恒例となったチャレンジド企画を行います。
こちら「第二部」はあいおい生命のチャリティ企画としても行います。

11月2日はSLUの日となりそうです!!


他にも社会人スタッフ、学生スタッフが、
着々と次回コンテンツの準備を進めています。
私も今週だけで「アメリカ人」「早大生パラリンピック選手」の方々に
SLUの営業をしに伺う予定です。


これからのSLUの展開、乞うご期待です!!

SL的コミュニケーションのあり方

2008年10月09日 02:10

水曜担当のkaneyanです。

本日はSL関係者が集うバーとして有名な「bar tube」へお邪魔してきました。
このバーでは毎週水曜日に「セカンドライフ ナイト」というイベントを開催しており、
SL系の企業で勤めていらっしゃる方々とお酒を交えながらメタバース談義に花を咲かせたり、
大型TVにSLの様子を映し出したり、実際にその場でイベントを行ったりなど、SLで
活動している人なら是非行っておきたい場所です。


・・・と、bar tubeの宣伝はこのあたりにしておいて(笑)
本日はSecond Lifeにて独自のコミュニティのあり方を追求していらっしゃる会社の
社長の方とお会いし、お話を伺うことができました。

ネット上に存在するコミュニケーション大きく分類すると、2つあります。
同期性コミュニケーションと非同期性コミュニケーションです。
まず同期性コミュニケーションとは、同じ時間にその場にいる人同士が行う
コミュニケーションのことです。ネット上だとチャットやスカイプ通話などが挙げられます。
一方非同期性コミュニケーションとは、違う時間にいる人同士で行うコミュニケーションの
ことです。同じくネット上ではBBSやSNSなどが挙げられます。

この同期性コミュニケーションと非同期性コミュニケーションにはそれぞれ利点、欠点があります。
同期性コミュニケーションの利点としては同時にその場にいるのでコミュニケーションの往復が
やりやすく、より多くのやりとりができる点が挙げられます。一方その時間にその場にいなければならないため、時間的な融通がききません。
反対に非同期性コミュニケーションの場合、お互いに異なる時間に情報を発信できるため、時間的な融通は利きやすいです。mixiなどSNSが流行った一因でもあると思います。一方でやはり同期性コミュニケーションと比べるとコミュニケーションの往復に時間がかかってしまいます。


ネット上でコミュニテイを作る際はこの2種のコミュニケーションを、相互に利点欠点を補うように組み合わせる必要があると思います。例えばニコニコ動画は実態は非同期性コミュニケーションのツールにも関わらず、動画上に過去ログ(コメント)を流すという工夫によって、あたかもその動画を多くの人々が同時に閲覧し、感動を共有しているかのように錯覚させていることは有名な話です。
他にもBBSは基本的には非同期性コミュニケーションのツールですが、書き込みが短時間で相次ぐ「祭り」状態になると、それはほとんど同期性コミュニケーションになります。僕はこのBBSの時間的な流れの緩急は、ネットというメディアにおける新しいコミュニケーションのあり方のヒントになるのではないかと考えています。

非同期性コミュニケーションは時間がゆったり流れています。よって、コミュニティの結合力が長期間にわたる力を持っています。一方同期性コミュニケーションはやりとりが密になりやすいため人々を結びつける力は強いのですが、時間的制約によりそれが短期間のものに終わってしまいがちです。

以上のことを考えると僕たちがやっているように、セカンドライフとSNSの組み合わせはお互いの欠点を補い合い利点を生かし合えるベストな組み合わせだと思うのですが、いかがでしょうか。
・・・という自画自賛ですすみません笑


まあ以前からチャットクラブに趣味別のコミュニティが存在していましたし、発想自体はそう新しくはないのですが。

このネタに関してはまだまだ書きたい事があるのですが、あんまり書きすぎると次週以降のネタに困ってしまうのでこの辺にしておきます笑

ちなみに↓はakibaシムのカフェの様子です。(肖像権の問題上、あえてアバターがいないところを撮影しました。)
同期性コミュニケーションの代表的な場所だと思います。リアルタイムで皆でわいわい、はやはり楽しいですね。

akibaシムカフェ_001

お笑い好きの方必見です♪

2008年10月06日 01:45

そろそろ無理にその日のお題と結びつける前置きに限界を感じた土曜担当の石原です☆


今日はこんな記事を紹介します。


セカンドライフ内最大のお笑いイベント運営グループ「NSK-なんばセカンドかげつ-」が、10月12日(日) 22:00よりアバターによる漫才イベント「NSK 秋の漫才祭り」を開催する。



「NSK-なんばセカンドかげつ-」は、セカンドライフを活用したお笑いイベントや企画を行うグループ。イベントでは、司会はボイスチャットで、漫才やコントなどの「ネタ」はチャットで行われるとのことで、「Namba」SIMに同名の会場を持っている。
「NSK 秋の漫才祭り」の開催概要は以下のとおり。


開催日時:10月12日(日) 22:00~
開催場所:Namba SIM内 NSKステージ
http://slurl.com/secondlife/Namba/223/30/31
主催:NSK-なんばセカンドかげつ-
出演:GyokuRin Dagger , hiomari Proto , kome Oh , Beautiful Aabyeほか


「漫才 玉林・米王」
GyokuRin Daggerとkome OhのSIMオーナー二人がアバターでの漫才に挑戦。
「コント ベア」
Beautidful Aabyeが意気揚揚とSLに参入した架空の企業SIMに噛みつく。
「漫才 ポジカル兄弟」
就職支援の株式会社ポジカルの社長posical Kiddと専務Active Paineがお送りする正統派漫才。


今後「NSK-なんばセカンドかげつ-」では、この「漫才祭り」を皮切りにNSKステージでの月2回の定期公演を開催していくとのこと。詳細はNSKブログを参照のこと。


NSKブログ
http://nsk.slmame.com/

記事URL(http://www.secondtimes.net/metaverse/event/20081002_nsk.html)


実際にしゃべる漫才とは違いチャット機能で漫才とは雰囲気で押し切れない分すごく難しそうに思われますがいったんどんな漫才が繰りひろげられるのでしょうか。お笑い好きの方は是非チェックしてみてはいかがでしょう?

Home

2008年10月03日 23:35

木曜担当のカタハネです。
カネヤンの流れをついで、ここで新しいメタバースを紹介してみようと思います。

PS3「Home」です。
ai sp@ceも先月16日よりβテストがスタートしていますが、こちらもβテストが開始しています。





HomeはPS3からアクセスが可能な仮想世界です。自分の部屋を持ったり、映画を視聴したり、Playstation Storeから買い物等が出来ます。もちろん文章チャットやボイスチャットも可能。
Playstation Networkをより拡張するためのコミュニティとして設けられたものですが、すでに高い完成度を誇っています。特にグラフィックの精細さは素晴らしいですね。
グラフィックの質が上がることのメリットは、プレイヤーの快適度の向上だけでなく、企業側にとっても広告を掲載する際に、より綺麗に、柔軟な表現が可能になるので単価の上昇が可能なことでしょう。

Home等の仮想世界の特徴を調べれば調べるほど感じるのはセカンドライフの許可した「リアルマネートレード」の存在の大きさです。
他の仮想世界にはないセカンドライフの大きな特徴は、ユーザー自身がアイテムを作成できること、そしてゲーム内で経済活動が行える点です。
逆を言えば、ほかの仮想世界がこれらの仕様を実装した場合、とって変わられてしまう可能性もあると思います。

新メタバース「nicotto town」

2008年10月02日 01:32

水曜担当のカネヤンです。


ダレットワールドやアイスペースなど国産メタバースが相次いでオープンし、3D空間への注目が国内でも本当の意味で集まりだした今日この頃、また一つ新しいメタバースがオープンしました。
その名も「nicotto town」

nicotto town


スクエニ、ニフティとコンテンツと情報通信技術の大手同士が共同で運営しているとのことで、かなり期待してしまいます。

僕も実際にIDを取得してログインしてみました。感想としては、ダレットワールドとハンゲームを合わせたような感じです。アバターの操作方法も似てますし。

ただこのnicotto town、他のメタバースと比較してその意図が感じられませんでした。というのも、大富豪や七並べなどテーブルゲームはできるもののゲーム中にチャットができなかったり、他に特にすることがなかったり。ネット上で無言でもくもくと、パーティゲームの代表格である大富豪をやるのはなかなかシュールでした。せめて麻雀なら・・・


まあやはりスクエニといえどもまだまだ手探りな状態なのでしょう。しかし彼らにはDQやFFという強力な武器があります。FF11は家庭用のネットゲームとしてはおそらく最も有名なソフトでしょうし、制作中のDQ9はネット通信機能があるようなので、これらがnicotto townと組み合わされたらなかなか面白いことになるのではないでしょうか。DQシリーズもFFシリーズも毎回それぞれ300万本以上売れる大ヒット作なので、そのユーザーたちをメタバースに一気に引き込むことができれば、急成長することもあるかもしれません。


nicotto town、今後に期待です。


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