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SLの現状を省みる

2008年09月25日 23:37

こんばんは、カタハネです。実に3週間ぶり、何事もなかったかのように更新を再開します。
セカンドライフの情報について調べていたところこんな記事を見つけました。

2008-07-05 アクティブユーザー やっと底打ち?

アクティブユーザー数の上位国の推移を見ればわかると思いますが、日本は通期を通しての下落率は他国を上回るものがあります。これにはセカンドライフ自体の原因も当然ながら、日本人のゲームに対する特殊な感性があると思います。FPSが流行る欧米と、RPGが流行る日本。日本人はゲーム内での会話をあまり求めない性質があるのかもしれません。


私なりにゲームをプレイして感じたセカンドライフが普及しない致命的な理由は快適性が欠如していることだと思います。
以前も書いた気がしますが、SecondLifeは特にミッションに捕われることなく自由に世界を動き回ることが出来ることが特徴だと思います。そして、第二の自分を投影する世界だからこそもっと快適であって欲しいものです。

サーバーがあまりにもお粗末。いちいち重い。
まずグラフィック描画、動作の遅延、ログイン失敗は改善すべき点だと思います。
また、諸機能の強化も必須でしょう。今現在数多くの3Dゲームが出ており、アバターもユーザーが自由に作れるものも多数ありますが、セカンドライフのアバターはそれらと比べ、非常に特殊な構成で組まれていますす。もっとより多くの人が手軽に制作できる環境を提供することが必要だと思います。
「ユーザーの敷居を下げる前に、クリエイターの敷居を下げる」
これはゲーム普及の鉄則だと思います。
リンデンラボ社はこういったユーザーの要望は反映できるのか、はたして出来る技術力、モチベーションがあるのか。これらの点にセカンドライフ普及の可否がかかってきそうです。


個人的に仮想世界はgoogleが作ることが最適だと思います。優れた人材、巨大なサーバー、資本、すべて揃っています。
仮想世界はいずれ完全に構築されるものだと思いますが、まだまだ実験段階のようです。
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