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仮想空間ビジネスフォーラム

2008年09月30日 22:01

24日に参加した仮想空間ビジネスフォーラム

「メタバース活用・3つのポイントを徹底分析」の報告をします。

以下、要点だけをまとめていきます。

ちなみに「⇒」は私の見解です。



①NTT・大張氏

テーマ「次世代サービスとしてのメタバースの可能性」


1.通信インフラとコミュニケーションの進化

 ◎関係とは?

   インフラが下支えするコミュニケーション

   コミュが求めるインフラ(特に速さ、機能)

    ⇒インフラ担当者の認識がこのようでよかった


2.メタバースの「今まで」と「これから」

 ◎ One fits all (Oneがメタバース、allが参入企業)

   プロモーション用に共同利用するメタバース

    ⇒今までのメタバースはまさしくこの形

 ◎BTO(オーダーメイド)メタバースの出現

   個別のビジネス用に「作り、組み込む」メタバース

    ・目的特化型:B/C両者の目的が明確に

     ⇒おそらくNTT出資先の3Diを意識

     ⇒http://3di-opensim.com/tour/index.html

 ◎事例紹介「East Life」

   NTT東日本による採用説明会

   (http://blog.goo.ne.jp/ntteast2008/e/d624ce948b9a987203a2d...)

   ⇒若者でも目的意識を付与すればメタバースに来る

 ◎Take away

   インフラの進化がメタバースを次のステップへ誘導

   BTOがキーワード



日テレ・安藤氏

テーマ「コミュニケーション」


  ◎テジタルの根性(http://www.dai2ntv.jp/p/z/110z/

    ・視聴者の自由参加

    ・超低コスト

     ⇒SLUに全く同じことが言えます



③博報堂・千田氏

テーマ「ユーザー行動分析」

  ◎概況

    ・アンケート、698人中9人がSLアクティブユーザー

    ・SL知ったきっかけ…ニュース、報道

    ・目的…オンラインゲーム、コミュニケーション

      ⇒従来ユーザーには教育分野の意識はない

      ⇒逆に言えばSLUが喚起していけるチャンス

    ・SLなんでやめた…楽しみ方が分からない、how toが分からない

      ⇒前者はコンテンツ増、後者はサイト紹介の必要性


  ◎ユーザーについて考える

    ・80%以上は傍観者

     ⇒SLU講演でもどんどん意見を吸い上げる必要性有

    ・一人でいたいけど、つながっていたい

    ・一儲けしたい

    ・夢をかなえたい

    ・逃げたい

     ⇒等身大の自分がSLにはいる


  ◎まとめ

    ・解は自分自身にあり

    ・ユーザー側に歩み寄っていく

    ・バーチャル⇒リアル世界の流れ

     ⇒SLUスタッフはもっとログインしてSLを「知る」べし

      そうでないとユーザー側に歩み寄れない

     ⇒「講義内容もSNSを活用して決める」といったかたちで

      ユーザーを巻き込んで「主体的参加」を促す



言葉足らずではありますが、以上がフォーラムの報告です。

何か質問、意見等ありましたらコメントください!!



またフォーラムに参加したことで、

改めてSLUを考え直すいい機会になりました。

もっとスタッフとして頑張らないとですね。。。
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