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ご挨拶と、私的なセカンドライフ。

2008年10月17日 06:22

初めまして、月曜担当のかっきーです。
本日は担当の曜日ではありませんが、ご挨拶も兼ねて記事をかかせてもらおうと思います。
今後ともなにとぞなにとぞ宜しくお願いします。

と、はりきってはみたものの、現状SL内にはログイン出来ない状態なので(笑)
包括的に私的なセカンドライフに対する感想をのべようかと。


「セカンドライフ?わからない、それ。」


僕の周りの学生に聞くと、9割方の人間がこのように応えます。
こんなふうに書くと認知度が全然ないようにも感じますが、
全員がセカンドライフ自体を本当に知らないわけではないんです。

「わからない」と応える人を簡単に分類してみると

①セカンドライフ自体を知らないし、聞いた事もない。
②セカンドライフの名前は知ってるが、内容は全く分からない。
③セカンドライフの内容はわかっているが、名前と結びつかない。

というふうに分類されます。

セカンドライフをもっともっと認知してもらうにはこれらの3つの「わからない」と言っている人々に対して、何らかの打ち手を行う事が必要となってきます。

では、実際に何をするべきなのか。

そのためにAIDAと呼ばれるマーケティングのフレームワークをを使うと
ふんわりとですが、その概要が見えてきます。

A = Attension (関心)
I = Interest (興味)
D = Desire (欲求)
A = Action (行動)

これらのアルファベットに当てはまる行動を行っていく事が必要です。
セカンドライフに登録してもらったり、その中で活動してもらう = 行動なわけですから
どうしてもその前の関心、興味、欲求という部分を満たす事が求められます。

しかしながら、現在様々なセカンドライフコンテンツが増加しているものの
本当に関心、興味、欲求をみたすものになっているでしょうか?
現状では、まだまだそれが出来ていないように感ぜられます。

この部分をきちんと考えつつ、コンテンツを作っていく。
それが最終的に現在「わからない」と言っている人達に認知してもらう近道なのではないでしょうか。
(セカンドライフ自体が模索段階なので、そんな甘っちょろい事は言えないかもしれませんが)


まだまだ僕も初心者の身なのでもう少しこの部分は推敲していこうと思います。
ちょっと生意気な意見ですがご容赦くださいませ。

かっきー
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コメント

  1. mura | URL | WuUoaCBY

    Re: ご挨拶と、私的なセカンドライフ。

    どうも。参加ありがとう。
    今後ともよろしくお願いします。


    SLユーザーにどんなニーズがあるか。いいテーマです。
    これをテーマにイベントやってみましょうか?
    マーケティングになります。

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