スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ALWAYS 三丁目の夕日?

2008年09月02日 22:00

うおやどんです。
今日の夕方に帰京しました。
いやぁ相変わらず部屋が臭いです。
明日、消臭力を買います。


今日のブログタイトルの映画は皆さんご存知だと思います。
私は7月末にDVDで観たのですが、
「この風景がSLであったら面白いのにな…」と思っていました。


大銀座全体像


あるではありませんか!
しかも路面電車も自動で動いています。
実際に行ってみたい方は以下のアドレスからどうぞ!
http://slguide.jp/slmap/?spotId=2502&sim=Mordreds%20Crossing&x=117&y=23


大銀座電車


電車に乗ってみました。
内装もしっかり再現されていて、
長崎でチンチン電車に乗ったことを思い出しました。


大銀座寄席


タイガー&ドラゴン、ちりとてちんで再び脚光を集めている寄席。
自分も落語家になった気持ちになりました。
ただ客がいない…


大銀座風呂


さぁ私はどちらに入ったでしょうか(笑


大銀座帽子屋


大銀座らしいレトロな帽子屋です。
雰囲気がありました。


大銀座貸し店舗


しかしやはりここでも過疎化は否めませんでした。
人も全然いません。
写真のように貸店舗が多々のブースにおいて空いていました。


久しぶりに長時間セカンドライフにログインしました。
カッツ同様、今度は人と会っていろんなことを話していきたいと思います。

セカンド☆ライフ

2008年08月26日 22:00

どうも、うおや☆どんです。

タイトルと名前だけを見て「どこかで見たことあるな」と思った方は、

「かなりのお笑い通」か「つのだ☆ひろ」が好きな方ですね。



私もキャラに似合わずお笑いが好きでして、

去年のクリスマスは長州小力を見に「西口プロレス」に友達と見に行ったレベルです。

↑単に彼女がいなかっただけなのですが



それで今回もセカンドタイムズでネタ探しをしていると、

なんと新鋭の「ゴー☆ジャス」がセカンドライフに進出したと書いてあったので、

最初はゴージャス松野(沢田亜矢子の元夫)と迷うほど戸惑いました。

(※ゴー☆ジャス:地球儀ネタで「レボリューション」が名文句
 
  公式ブログ:http://blog.livedoor.jp/gogogorgeous/



ゴージャス1枚目



入口で早速ゴー☆ジャスの人形がお出迎えです。

このあたりは本格的でびっくりしました。



ゴージャス2枚目



門を開いて入ったら、ゴー☆ジャスの動くアバターがお出迎え。

上から地球儀が降ってくるなど、かなり嗜好もこらしています。



ゴージャス3枚目



そして、入口奥の席に座るとなんとネタムービーが見れました。

6つくらい席があり、席ごとに違うネタが流れる仕組みになっていました。

正直言うと、ここまでハイクオリティなものだとは思いませんでした。



このように芸人の表現の場として、

もっともっと活用されるんだろうなと感じました。

と同時に、「SLUも動くアバターがお出迎え」「過去の動画を配信」といったものを

キャンパスに設置しないといけないということを認識しました。

ブログ移転第一弾!

2008年08月19日 22:00

スタッフのカタハネくんがブログをfc2に移転してくれました。

ヤフーブログに比べて予約投稿機能があり、

またデザインもスタイリッシュになり、

ますますスタッフの更新が捗ること間違いないでしょう(笑)

カタハネくん、本当に有難うです!



matsuyama_sim



今週は「Matsuyama」SIMに行ってきました。

といっても、実家PCなのでログインできたのはほんの1分でしたが…(笑)



以下は「現場主義」の主旨から外れますが、

SECOND TIMESからの記事を参考にいろいろ考えていきます。



(以下、SECOND TIMES記事)
セカンドライフに愛媛の名城・松山城が登場!


レゾナント・ソリューションズ株式会社とCELCO JAPAN グループ 中予電器株式会社(以下CELCO JAPAN)が、愛媛大学と松山商工会議所、松山法人会、松山市が行う産学官連携研究会「e-まつやま最先端情報技術研究会」のセカンドライフへの参入支援を行い、「Matsuyama」SIM内に愛媛の名城・松山城を構築した。松山城の外観の再現だけでなく実際に城内に入って散策できるようになっており、天守閣へもテレポートできるようになっている。



尚、同社では来年3月までは、年間を通じてのセカンドライフでのイベントや集客、地元企業の参入支援、人材教育等のサポートを引き続き行っていくとしている。



ここで気になるのは「産学官連携の研究会」というところです。

SLUも「学」であり今後よりダイナミックな発展を遂げるには、

今お世話になっているスティッカムさんといった「産」との連携は不可欠です。

またSLUの理念の中にもある「地方でも学べる」ということを達成するためにも、

「官」である地方自治体との協力も今後は考えないといけない。



そんなことも頭にあったので、

今回の記事でもう少し深くこの研究会のことを調べようと思います。



まずはこの研究会のHPに行ってみました。

http://www.e-matsuyama.cite.ehime-u.ac.jp/

e-松山



TOPページに書いてあった「研究会の目指すもの」をここで紹介します。

「本会は、先進的な情報通信技術全般について、調査・研究等を行い、その有効性等を検証し、その成果をもって、地域の人材育成や地域産業の活性化を図ることを目的として、愛媛大学・松山商工会議所・松山法人会・松山市により組織しています。」



最後の2行に書いてある産学官組織は規模的にも非常に大きいものです。

それが連携し共同研究テーマである「セカンドライフ」に取り組んでいる。

まさしく私たちSLU}もこういった連携をどんどん模索していかなくてはなりません。

また産学官連携組織同士の連携もよりセカンドライフ普及につながるのではと同時に思いました。



セカンドライフ自体の盛り上がりは少々停滞気味ですが、

そのポテンシャルに期待し、研究・取り組みをしようとしている組織が多いことは、

我々SLUスタッフの励みにもなることは間違いありません。


最新記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。