スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新メタバース「nicotto town」

2008年10月02日 01:32

水曜担当のカネヤンです。


ダレットワールドやアイスペースなど国産メタバースが相次いでオープンし、3D空間への注目が国内でも本当の意味で集まりだした今日この頃、また一つ新しいメタバースがオープンしました。
その名も「nicotto town」

nicotto town


スクエニ、ニフティとコンテンツと情報通信技術の大手同士が共同で運営しているとのことで、かなり期待してしまいます。

僕も実際にIDを取得してログインしてみました。感想としては、ダレットワールドとハンゲームを合わせたような感じです。アバターの操作方法も似てますし。

ただこのnicotto town、他のメタバースと比較してその意図が感じられませんでした。というのも、大富豪や七並べなどテーブルゲームはできるもののゲーム中にチャットができなかったり、他に特にすることがなかったり。ネット上で無言でもくもくと、パーティゲームの代表格である大富豪をやるのはなかなかシュールでした。せめて麻雀なら・・・


まあやはりスクエニといえどもまだまだ手探りな状態なのでしょう。しかし彼らにはDQやFFという強力な武器があります。FF11は家庭用のネットゲームとしてはおそらく最も有名なソフトでしょうし、制作中のDQ9はネット通信機能があるようなので、これらがnicotto townと組み合わされたらなかなか面白いことになるのではないでしょうか。DQシリーズもFFシリーズも毎回それぞれ300万本以上売れる大ヒット作なので、そのユーザーたちをメタバースに一気に引き込むことができれば、急成長することもあるかもしれません。


nicotto town、今後に期待です。

はるまり学園へ行ってきました。

2008年09月13日 03:44

更新が遅くなってしまい、すみません汗
カネヤンです。
今日は「はるまり学園」という、私たちSLUと同じように学校を運営している場所へ行ってみました。

体育館_001
体育館_002
体育館_003
体育館_004


ご覧の通り、建物および内部の作りこみはなかなかです。高校へ通学していた時の懐かしい感じを思い出します。

これだけではよくある放置されたハコ物建造物なのですが、このはるまり学園では即売会などを行い実際に人が集まっており、賑わっているようです。

詳しくは↓(meimeiさん、リンク貼り失礼します汗)
http://ameblo.jp/secondlife-blog/


即売会では、バイオハザードのジルのアバターが売られていたりなど、なかなかおもしろそうな商品が多く売られていたようです。残念ながら、もう終わってしまったようですが汗

ちなみに、僕はこの即売会に出品していたお店で仮面ライダーのアバターを購入しました。
ライダー_001

かなりリアルでビックリしてます笑


話はそれてしまいましたが、SL内で学校を運営していこうという試み、ぜひとも盛り上がってほしいですね。はるまり学園、今後に期待です。

メディアミックスと新しい可能性

2008年09月04日 22:43

こんにちは、イベントの際はStickamの配信を担当している兼崎です。
今回は更新が一日遅くなってしまい申し訳ないです汗


先週8/29のSLUイベントでは日本電動車椅子サッカー協会の役員でいらっしゃる高橋さんよりご講演頂きました。電動車椅子サッカーとその現状などについて語って頂き、大変興味深いお話でした。高橋さんにはご多忙の中お話しして頂き、本当にありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げさせて頂きます。


さて、僕は今回のイベントでもStickamの配信を担当していました。
ここでご存じでない方にStickamを簡単に説明すると、stickamとはyou tubeの生放送版のようなサイトです。動画キャプチャーソフトを用いて、自分のPC画面に映っている映像をライブ配信することができます。百聞は一見に如かず、おもしろそう!と思った方は実際にstickamに行ってみてください。

Stickam
http://www.stickam.jp/

SLUイベントの様子は毎回このStickamのトップページにて配信させて頂いているのですが、今回は僕にとって特に興味深い配信となりました。
このStickamでは動画を見る他にも、チャットルームにて動画を見ながら書き込みをすることができます。イベント配信時には主に視聴者の方々の感想や、イベント後半の質疑応答の時にゲストの方への質問が書き込まれたりします。
今回のイベントではこのチャットルームにて、とても面白いことが起こりました。視聴者の方々が互いにチャットで会話をしはじめたのです。今までの配信では基本的に、感想にしろ質問にしろ「ただ書いただけ」のものがほとんどであり、そこにコミュニケーションが発生することはほとんどありませんでした。しかし今回は参加者の方々が互いに自分の意見を発信しあい、新しい盛り上がりを見せていました。


僕はこの光景を見て、メディアミックスの新しい可能性を感じました。例えば現実世界で行われている講演会やタレントのライブに行っても、隣の人と話しながらそれを聞くことはできないでしょう。そんな迷惑な人はすぐにつまみ出されてしまいます。またそれをTV放送やビデオで見たとしても、基本的には一人で見るだけであってそこにはコミュニケーションは生まれません。

しかしバーチャルの世界では、そのような講演会やライブの映像を見ながら、同じ物を見ている他の人たちとコミュニケーションを取ることができます。これは、メディアがミックスするからこそなしえることではないでしょうか?

講演会場としてSLがあり、その模様を配信し、チャットをする場があるStickamをミックスすることにより、そこにコミュニケーションの新たな形態が発生する。そんな化学反応に感動しつつ、バーチャルの世界における未知の可能性を感じました。

今日はダレットワールドに行ってみました。

2008年08月28日 02:53

今日はSecondLifeではなく、日本が誇る国産メタバースである「ダレットワールド」の世界へ行ってみました。
snapshot20080828013232.jpg
ダレットワールド「TSUTAYA-Online」


ダレットワールドとは、ゲームメーカーの「カプコン」と動画共有サイト・ニワンゴの親会社である「ドワンゴ」グループが共同出資して設立した「daletto」が今春からスタートさせたものです。大ヒットゲームである「ロックマン」シリーズや「鬼武者」等を制作してきた稲船敬二氏が手掛けているとあって、カプコンも本腰を入れてメタバースに進出してきたことがうかがえます。

ダレットワールド
http://dwpc.jp/


このダレットワールドはSecondLifeと同じく、ユーザー同士のコミュニケーションの場としてだけではく企業の発表の場としても利用されています。例えば人気ファッションショップの「BEAMS]や家具ショップのCaiya.jpなどが出店しています。それらのお店で売られている洋服を着たり、家具を自分の部屋に置くこともできます。

またダレットワールドには「TSUTAYA-Online」も進出しています。このTSUTAYAのお店では書籍やCD、ゲーム等のおすすめ商品が並べられており、そこから実際に商品を購入したり商品のレビューを書くことができます。


ダレットワールドとSecondLifeとの違いとしては、アバターの親しみ安さ、操作性の良さ、世界内での行動のしやすさなど、メタバース初心者でも楽しみやすい点が挙げられます。このユーザー指向の強さは、ゲーム会社製メタバースならではなのではないかと思います。今後はカプコンの人気ネットゲーム「モンスターハンター」などのユーザーのポータルとして発展していくことも期待されていることを考えても、このユーザーに対する易しさは大きな特徴となるのではないかと考えられます。


また話は変わりますが、カプコンと共同出資でdalettoを設立したドワンゴも、自前のメタバースとして「ai sp@ce」をスタートさせました。

ai sp@ce
http://aisp.jp/home.html

実際にai sp@ceのサイトへ行って頂ければ一目で分かると思うのですが、このai sp@ceではアバターとしてギャルゲーのキャラクターのデザインを採用するなど、いわゆるオタクを対象としたメタバースです。


上記2つの国産メタバースの特徴として、ある程度対象となるユーザーを絞っていることが挙げられます。ダレットワールドの場合だとネットゲームユーザーを、ai sp@ceだとオタクを対象としています。対象が限定されていれば、そのメタバース内における需要の種類や性質も自ずと限定され、推測することができます。よって、そのコンテンツのほとんどが運営側からしか提供できなくても、ユーザーのニーズに合うものを提供することができるのではないかと考えます。


一方SecondLifeは上記のメタバースと比較して、ユーザーよりもむしろコンテンツ供給側の自由度が高く、さらに対象となるユーザーの門戸が広いと言えます。よってコンテンツ供給者にとってより実験的な試みが可能となります。

ダレットワールドにしろai sp@ceにしろ、SecondLifeから想像力を得なければ生まれることのなかったメタバースだと思います。そう考えると、今後SecondLifeは多くあるメタバースのポータル的な立場となって新たな可能性を供給し、そこから派生的にダレットワールド、ai sp@ceなどユーザーを限定したメタバースが生まれより多くのユーザーを獲得していく、という流れになるのではないか。ダレットワールドに触れてみて、僕はそう感じました、

パリと言えば…

2008年08月20日 21:52

※写真が現在表示されなくなっているようです。しばらくお待ちください…

カネヤンです。

今日は「Paris 1900」というパリの街を模したシムへ行ってきました。

街並みもなかなかオシャレで良いのですが、


ここの見どころは何といっても超巨大なエッフェル塔です。


このエッフェル塔は実物と同様に300m以上あり、かつ鉄筋一つ一つがかなりリアルに作り込まれています。


さらに!!このエッフェル塔、頂上まで登って飛び降りることで、スカイダイビングも楽しむことができます

頂上に置いてあるパラシュートを身につけ、ジャンプ!!

急降下して満点のスリルを味わった後は地面スレスレのところでパラシュートが開き、パリの街並みを目下に空中遊泳を楽しむことができます。

このシム、なかなか楽しいですよ!!皆さんもぜひ遊びに行ってみてください。


最新記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。