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芸術の秋に浸ろう!!

2008年10月19日 11:13

突然ですけど音楽っていいですよね。最近私エレファントカシマシに今更はまりまして毎日聞いております。あと私夏はサンバ青年でしたが実は駆け出しバンドマンの顔を持ってまして日々早稲田祭に向けてギターの練習に勤しんでいるわけであります。


というわけで今日は素敵な音楽と素敵なアートのイベントを紹介します



「セカンドライフで約1ヶ月にわたり開催される音楽とアートの融合イベント「Jazz & Art Festival 2008」が10月18日に開幕した。期間は11月14日まで。



同イベントはおそらくセカンドライフの日本人コミュニティでは史上最大の音楽イベントで、日本人居住区4SIMと9つの会場を舞台に世界中のジャズプレイヤーが素晴らしい演奏を繰り広げる。さらに期間中は個性的な日本人アーティストがそれぞれの会場で作品展も開催するので、ライブと合わせてこちらも必見だ。
尚、期間中は各地の会場で合計15本ものライブが開催されるので、もしスケジュールや場所が分からなくなったらテレポートボードのある下記インフォメーションセンターへ行くと便利だろう。


しながわインフォメーションセンター
http://slurl.com/secondlife/Shinagawa/132/35/45


YUMIX SQUARE インフォメーションセンター
http://slurl.com/secondlife/Yumix%20Land/216/126/23


また、セカンドライフ内にグループ「JAZZ&ART FES FAN Group」もあるので、確実にライブを観たい人は加してみよう。
セカンドライフSNS「NaviSL」内のコミュニティは以下のとおり。


JAZZ&ART FES FAN Group(期間限定)
http://sns.navisl.jp/?m=pc&a=page_c_home&target_c_commu_id=1188」

記事URL(http://www.secondtimes.net/metaverse/event/20081019_jazzartfes.html)


世界中のジャズプレイヤーの演奏と日本人アーティストの作品が一度に楽しめるなんてかなりお得なイベントですね♪開催期間も長いですから時間があるときに是非足を向けてはいかがでしょうか。


ご挨拶と、私的なセカンドライフ。

2008年10月17日 06:22

初めまして、月曜担当のかっきーです。
本日は担当の曜日ではありませんが、ご挨拶も兼ねて記事をかかせてもらおうと思います。
今後ともなにとぞなにとぞ宜しくお願いします。

と、はりきってはみたものの、現状SL内にはログイン出来ない状態なので(笑)
包括的に私的なセカンドライフに対する感想をのべようかと。


「セカンドライフ?わからない、それ。」


僕の周りの学生に聞くと、9割方の人間がこのように応えます。
こんなふうに書くと認知度が全然ないようにも感じますが、
全員がセカンドライフ自体を本当に知らないわけではないんです。

「わからない」と応える人を簡単に分類してみると

①セカンドライフ自体を知らないし、聞いた事もない。
②セカンドライフの名前は知ってるが、内容は全く分からない。
③セカンドライフの内容はわかっているが、名前と結びつかない。

というふうに分類されます。

セカンドライフをもっともっと認知してもらうにはこれらの3つの「わからない」と言っている人々に対して、何らかの打ち手を行う事が必要となってきます。

では、実際に何をするべきなのか。

そのためにAIDAと呼ばれるマーケティングのフレームワークをを使うと
ふんわりとですが、その概要が見えてきます。

A = Attension (関心)
I = Interest (興味)
D = Desire (欲求)
A = Action (行動)

これらのアルファベットに当てはまる行動を行っていく事が必要です。
セカンドライフに登録してもらったり、その中で活動してもらう = 行動なわけですから
どうしてもその前の関心、興味、欲求という部分を満たす事が求められます。

しかしながら、現在様々なセカンドライフコンテンツが増加しているものの
本当に関心、興味、欲求をみたすものになっているでしょうか?
現状では、まだまだそれが出来ていないように感ぜられます。

この部分をきちんと考えつつ、コンテンツを作っていく。
それが最終的に現在「わからない」と言っている人達に認知してもらう近道なのではないでしょうか。
(セカンドライフ自体が模索段階なので、そんな甘っちょろい事は言えないかもしれませんが)


まだまだ僕も初心者の身なのでもう少しこの部分は推敲していこうと思います。
ちょっと生意気な意見ですがご容赦くださいませ。

かっきー

コンテンツの展望と可能性

2008年10月16日 03:09

どうも、水曜担当のKaneyanです。


SLとは少し離れますが、少しニコニコ動画のお話を。

昨今、TVの視聴率が下落の一途をたどり、you tubeやニコニコ動画など動画共有に視聴者を奪われて久しいですが、コンテンツ供給者に注目してみると、既存のメディアと動画共有サイトでは決定的な違いがあります。それは、雑誌・映画・TV・ラジオなど既存のメディアが、給料をもらっているいわゆる「プロフェッショナル」な人たちによってそのコンテンツが作られているのに対し、動画共有サイトでは素人によってそのコンテンツが供給されています(一部例外はありますが)

このことはある一つのかなり重要な事実を示しています。つまり、素人が作ったコンテンツが、プロのそれに勝ることができる、ということです。
例えばニコニコ動画にもhalyosyというプロの歌手が歌唱動画をUPしていますが、その動画が一番人気があるかというと、実際はそうでもありません。他の同人サークルや個人でUPしている歌唱動画の方が人気があったりします。
このような傾向は人々の趣向の多様化などに要因があると思うのですが、この話を書き始めるとまた長くなってしまうのでまた次の機会に。
僕が注目したいのは、このような形態から生まれる新しいコンテンツ市場の可能性についてです。


僕の大学の後輩で、「全農連P」というニコニコ動画で有名なMAD動画職人がいます。彼はPOPミュージックと吉幾三という一見どう考えてもミスマッチな組み合わせで音楽をマッシュアップするという斬新な発想で人気動画職人となりました。

↓はその彼の代表作です。


「吉幾三×Capsule×DaftPunk×BeastieBoys StarrySky - IKZOLOGIC Remix -」



これらの動画はアップロードと同時に大人気となり大きく再生数を伸ばし、日経エンタテイメントや日経ビジネスなど各種雑誌にて取り上げられ、吉幾三本人も動画に関してコメントするなどされました。
さらに本人から聞いたところによると、様々な音楽イベントからDJとしての参加の誘いが来たそうです。

そして先日、最も驚いたことが起きました。なんと彼の作曲する曲が、ドワンゴからの誘いによりメジャーレーベルより発売されることとなったのです。

Amazon
http://reisaiupnusi.blog43.fc2.com/


素人が作ったものが人気を得て、雑誌で取り上げられ、ついにはCD化される・・・こんなメディアミックスの形態今まであったでしょうか。面白いことこの上ないです。
しかし重要なことは、彼だってニコニコ動画がなければただの学生のまま終わっていた、ということです。彼は他の学生と比べて特に目立ってるわけではありません。それどころかインターンを開始から3日目でクビになるなど、災難な日々を送っているとさえ言えます(笑)

僕が言いたいことは、彼のようにポテンシャルを持ちながらも発表する場がなく埋もれていってしまう素人の人たちがまだまだたくさんいるのでは、ということです。ネットの特性は、「誰でもどこでも自由に参加できる」ことです。レコード会社にコネがなくても、音楽サークルに所属していなくても、お金がなくても、機材がなくても、PC一台で自作を発表し、センスと才能さえあれば人気を得ることができる世界なのです。ニコニコ動画はそのような場を提供することに成功したと言えます。


さて、ここでようやくセカンドライフが出てくるのですがw、セカンドライフはニコニコ動画では表現できないコンテンツを表現するポテンシャルを持っています。それは「イベント」です。ニコニコ動画は実態は非共時性メディアのため、参加者同士でコミュニケーションのやりとりをするのはかなり難しいです。しかしSLならイベントを開催することにより同じ場所、同じ時間に参加者が集まり、コミュニケーションをとることができます。これはSLでしかできないことです。

イベントを開催する能力を持っていて、お金をもらっていないアマチュアの方々で、発表する場がなくくすぶっている団体・・・それは大学のサークルです。コンテンツ系のサークルで素晴らしい制作能力を持った団体は多くありますが、学生団体ということもあってやはり発表の場はかなり制限されてしまいます。SLはそういった人たちに発表の場と人気コンテンツ制作のチャンスを与えることができるのではないか、と考えています。

そういうわけで、現在様々なサークルの方々へSLUのイベントに参加して頂けるよう交渉中でございます。そして想像以上にレスポンスが良いです。やはり皆さん発表の場を求めているのではないかと思います。僕はそういったところに大きな可能性を感じています。
我ながら、今後の展開が楽しみです。

今後のイベント

2008年10月14日 20:35

火曜担当のうおやどんです。
http://slu-project.so-netsns.jp/?m=portal&a=page_user_top
↑SNSではちょこちょこ日記更新しているのですが、
ブログで書くことをすっかり忘れていました。。。
あ、皆さん、SLUのSNS、是非入ってくださいね!!


さて、今日は私が現時点で把握しているイベント予定を紹介します。


①「SLで大活躍されている聴覚障害者のYumix Writerさんと
  全国手話サークルの皆さんとの対談企画」

21日21時に開催することが急遽決まりました!!
これも快活なYumixさん、
そしてYumixさんのSIMカフェ店長で、パイプ役をしてくださったPurinさんのおかげです。
改めまして、有難うございました!!

そして今、全国の手話サークルに営業している段階です。
先程、連休明けなのでようやくいくつかの手話サークルから返信がきました。
何とかビッグな企画に出来よう頑張ります。


②農の大学

SLU社会人スタッフのyaoyaが、
近日中に2週にわたって農家との対談を届けます。
yaoyaが農家の仕事場にノートPCを持って行き、
それを配信するという新しい試みです!!


③早稲田祭2本立て

11月2日の13:30~14:30に
早稲田大学社会人学生ネットワークさんの協力を得て、
「田原総一朗×社会人学生」の対談をSLUでも流します!!

そして15:00~17:00の時間帯で、
SLUでは恒例となったチャレンジド企画を行います。
こちら「第二部」はあいおい生命のチャリティ企画としても行います。

11月2日はSLUの日となりそうです!!


他にも社会人スタッフ、学生スタッフが、
着々と次回コンテンツの準備を進めています。
私も今週だけで「アメリカ人」「早大生パラリンピック選手」の方々に
SLUの営業をしに伺う予定です。


これからのSLUの展開、乞うご期待です!!

SL的コミュニケーションのあり方

2008年10月09日 02:10

水曜担当のkaneyanです。

本日はSL関係者が集うバーとして有名な「bar tube」へお邪魔してきました。
このバーでは毎週水曜日に「セカンドライフ ナイト」というイベントを開催しており、
SL系の企業で勤めていらっしゃる方々とお酒を交えながらメタバース談義に花を咲かせたり、
大型TVにSLの様子を映し出したり、実際にその場でイベントを行ったりなど、SLで
活動している人なら是非行っておきたい場所です。


・・・と、bar tubeの宣伝はこのあたりにしておいて(笑)
本日はSecond Lifeにて独自のコミュニティのあり方を追求していらっしゃる会社の
社長の方とお会いし、お話を伺うことができました。

ネット上に存在するコミュニケーション大きく分類すると、2つあります。
同期性コミュニケーションと非同期性コミュニケーションです。
まず同期性コミュニケーションとは、同じ時間にその場にいる人同士が行う
コミュニケーションのことです。ネット上だとチャットやスカイプ通話などが挙げられます。
一方非同期性コミュニケーションとは、違う時間にいる人同士で行うコミュニケーションの
ことです。同じくネット上ではBBSやSNSなどが挙げられます。

この同期性コミュニケーションと非同期性コミュニケーションにはそれぞれ利点、欠点があります。
同期性コミュニケーションの利点としては同時にその場にいるのでコミュニケーションの往復が
やりやすく、より多くのやりとりができる点が挙げられます。一方その時間にその場にいなければならないため、時間的な融通がききません。
反対に非同期性コミュニケーションの場合、お互いに異なる時間に情報を発信できるため、時間的な融通は利きやすいです。mixiなどSNSが流行った一因でもあると思います。一方でやはり同期性コミュニケーションと比べるとコミュニケーションの往復に時間がかかってしまいます。


ネット上でコミュニテイを作る際はこの2種のコミュニケーションを、相互に利点欠点を補うように組み合わせる必要があると思います。例えばニコニコ動画は実態は非同期性コミュニケーションのツールにも関わらず、動画上に過去ログ(コメント)を流すという工夫によって、あたかもその動画を多くの人々が同時に閲覧し、感動を共有しているかのように錯覚させていることは有名な話です。
他にもBBSは基本的には非同期性コミュニケーションのツールですが、書き込みが短時間で相次ぐ「祭り」状態になると、それはほとんど同期性コミュニケーションになります。僕はこのBBSの時間的な流れの緩急は、ネットというメディアにおける新しいコミュニケーションのあり方のヒントになるのではないかと考えています。

非同期性コミュニケーションは時間がゆったり流れています。よって、コミュニティの結合力が長期間にわたる力を持っています。一方同期性コミュニケーションはやりとりが密になりやすいため人々を結びつける力は強いのですが、時間的制約によりそれが短期間のものに終わってしまいがちです。

以上のことを考えると僕たちがやっているように、セカンドライフとSNSの組み合わせはお互いの欠点を補い合い利点を生かし合えるベストな組み合わせだと思うのですが、いかがでしょうか。
・・・という自画自賛ですすみません笑


まあ以前からチャットクラブに趣味別のコミュニティが存在していましたし、発想自体はそう新しくはないのですが。

このネタに関してはまだまだ書きたい事があるのですが、あんまり書きすぎると次週以降のネタに困ってしまうのでこの辺にしておきます笑

ちなみに↓はakibaシムのカフェの様子です。(肖像権の問題上、あえてアバターがいないところを撮影しました。)
同期性コミュニケーションの代表的な場所だと思います。リアルタイムで皆でわいわい、はやはり楽しいですね。

akibaシムカフェ_001


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